【創業者インタビュー】東京で8年以上を過ごした創業者Stefanが、これまでの経験を語る
「Follow The Bass」の公式サイトへようこそ。
東京で8年以上を過ごしてきた創業者Stefanが、これまでの経験を語ります。裏方として日本のベースミュージックシーンを支える中で味わった不条理な体験——その想いが、ドラムンベース(Drum and Bass)、ダブステップ(Dubstep)、トラップ(Trap)を軸とした新イベントブランド「Follow The Bass」を立ち上げる原動力となりました。
私たちが目指すのは、単に重低音を響かせるだけのイベントではありません。アーティスト、スタッフ、そしてオーディエンスの誰もが互いを尊重し合える、「誇り(Honor)」と「真のベースミュージック体験」が共存する場所です。
なぜ今、新しいブランドを創るのか。その裏にあった過去の不条理と、Follow The Bassに込めた確固たる信念について語ります。
Stefanのプロフィールやこれまでの活動については、アーティストページをご覧ください。
インタビュー:創業者 Stefanが明かすブランド設立の真実
Q1: まず始めに、創業者であるStefanさんのバックグラウンドと、今回「Follow The Bass」を立ち上げた経緯を教えてください。
Stefan: 皆さん、こんにちは。Follow The Bass創業者のStefanです。
私はこれまで長年、表舞台に立つことよりも、裏方として海外アーティストのブッキングやイベントの企画・資金手配を行い、日本のベースミュージックシーンの発展に貢献してきました。
今回「Follow The Bass」を立ち上げた最大の理由は、現在のシーンにおいて失われつつある「仁義(Honor)」と「真のアーティスト・リスペクト」を取り戻すためです。自らの情熱や投資が不当に奪われ、存在そのものを消し去られるような悲しい経験を経て、嘘や裏切りのない、健全で誇りあるコミュニティを自分自身の手でゼロから創り直す決意をしました。
Q2: 「不当に奪われた」とのことですが、具体的に過去にどのような出来事があったのでしょうか?
Stefan: 東京を拠点とするイベントブランド「Beginning」(Instagram: @beginningtokyo)の立ち上げに関する出来事です。
彼らのInstagramアカウントを一番最初までさかのぼると、初期にクレジットされている注目のアーティストとして Siren や Far Too Loud の名が並んでいます。しかし、世間には知られていない真実があります。これらの海外アーティストへ直接コンタクトを取り、出演の交渉を行い、彼らのギャランティ(出演料)を自身のポケットマネーから支払ってブッキングを成立させたのは、他ならぬ私、Stefanでした。
Beginningというブランドがスタートを切り、シーンで認知されるきっかけとなったのは、私が資金と情熱を投じて用意したアーティストラインナップがあったからです。しかし、イベントが軌道に乗り始めると、オーガナイザー側は私に対する貢献を一切認めず、感謝の言葉すらなく、私が存在しなかったかのように裏切る形で排除しました。
Q3: オーガナイザーであるSako氏とは直接話し合いをされなかったのですか?
Stefan: 納得がいかず、プロフェッショナルとして直接話し合おうと何度も試みました。しかし、Sako氏の対応はあまりにも不誠実で、到底受け入れられるものではありませんでした。
私が追及すると、彼は都合悪く追いつめられた途端に「英語が分からない」と言い張り、対話を徹底的に拒否しました。そればかりか、感情を高ぶらせて苛立ちを露わにし、最終的には私を物理的に力づくで突き飛ばして逃げたのです。
ビジネスにおける契約や対話から逃げるだけでなく、力づくで解決しようとするその姿勢に、深い失望を覚えました。他人の功績を横取りし、不都合になれば力で突き放す——そこに「仁義」や「誇り」は微塵も存在しませんでした。
Q4: そうした過酷な体験を経て、「Follow The Bass」はどのような音楽性と理念のもとで運営されるのでしょうか?
Stefan: サウンド面において、Follow The Bassはドラムンベース(Drum and Bass)、ダブステップ(Dubstep)、トラップ(Trap)を中心に、圧倒的なクオリティの重低音を追求していきます。
そして、ブランドの根幹にあるコア・バリューは「Honor(仁義・誇り)」です。
音楽シーンは、素晴らしい楽曲を生み出すアーティスト、現場を創り出すスタッフ、そして場を支えるオーディエンスの相互の信頼関係の上に成り立っています。誰かの功績を踏みにじったり、裏で不誠実な嘘をつくようなブランドに、本当の意味で人を熱狂させるパーティーは作れません。
Follow The Bassでは、以下の3つを絶対の約束として掲げます:
- 完全な透明性とリスペクト:関わるすべてのアーティスト、スタッフ、パートナーの貢献を正当に評価し、真摯にリスペクトを払います。
- 筋を通す姿勢(Honor):言葉と行動に責任を持ち、いかなる状況でも逃げずに誠実に対話します。
- 本物の重低音空間:ドラムンベース、ダブステップ、トラップを愛するすべての人のために、利権やエゴを排除した純粋で最高峰のサウンド体験を提供します。
Q5: 最後に、これからの「Follow The Bass」をサポートしてくれるファンやパートナーへメッセージをお願いします。
Stefan: 過去の裏切りや不条理は辛いものでしたが、私に「本当にあるべきイベントの姿」を気付かせてくれる強い原動力にもなりました。陰で不誠実な対応を重ねるようなブランドではなく、胸を張って音楽とカルチャーを提示できる最高の場を創り上げていきます。
重低音を愛し、真実とリスペクトを大切にするすべての人へ。「Follow The Bass」の今後の展開に、ぜひご期待ください。
【アーティスト・会場関係者の皆様へ】コラボレーションのご案内
Follow The Bassでは、ドラムンベース、ダブステップ、トラップシーンを真摯に盛り上げていくDJ、プロデューサー、アーティスト、ならびに会場(ベニュー)やイベントパートナーを募集しています。
私たちは、正当なリスペクト、明確な契約、そして「仁義(Honor)」に基づいた透明性のあるパートナーシップをお約束します。共にかっこいい現場を創り出し、誇りを持ってシーンを牽引したいアーティストや関係者の皆様からのご連絡をお待ちしております。
将来的には公式サイト ftbasia.com 上にお問い合わせフォームを設置いたしますが、現時点でのご相談・出演・コラボレーションに関するお問い合わせは、以下の窓口より直接ご連絡ください:
- Instagram DM:
@ftbasia - Email:
hello@ftbasia.com

Stefan
Beginning Tokyo